日本通信の値動きについて

個別銘柄

日本通信で過去最大の損失を出してしまったので、反省のために、現状と今後の値動きについて考察していきたいと思います。

まず、結論からいうと 今の局面は下降相場で買うべきではない ということになりました。

理由

日本通信の株は2019年5月末から上昇トレンドに入り、 大きく3回にわけて高値(終値)を更新しました(上昇期間2019年5月末~7月中旬)。

① 5月29日(水)に156円
② 6月11日(火)に231円
③ 7月11日(木)に273円

そして、4回目の上昇は

④ 7月25日(木)、7月29日(月)の268円

この④の上昇で、③の高値更新を失敗したことが、下降相場に入るきっかけであったと考えられます。

④の高値更新を失敗したことにより、力を失い、25日移動平均線で 反発することができませんでした (②と③の間の株価下落時は25日移動平均線で反発しています。)。

そして決算を受け、一時的に反発したものの、25日移動平均線付近で跳ね返され下落しています。
(決算を受けて上昇したことで、自分は購入してしまった)

この段階は、買いの局面ではなく、様子見の局面であったと思います。

そして、株価は下落し、75日移動平均線とクロスした瞬間に190円代に急落しました。

多くの投資家が75日移動平均線とクロスするのを待っており、 201円あたりで、空売りをしかけたのではないかと予想します。

そして空売りの買い戻しタイミングはボリンジャーバンド-2σから-1σに戻るタイミングが多いのではないかと考えています。

なので、空売りの買い戻しと上昇期待で一時的に190円台まで、株価は戻る かもしれませんが、75日移動平均線まで戻す力はなく、180円~190円台まで 戻したあと、急落する可能性が非常に高いのではないかと考えています。

現在は第1段階の下落であり、第2段階の下落のほうが、さらに激しいもので あると予想しており、最終的には110~120円台まで落ちるのではないかと予想しています。

充分な下落をしたのちに、上昇トレンドに戻るのではないかなと思っています。1~2ヶ月は240円台まで戻ってこない可能性が高いと思ったので-10万円となりましたが、手放しました。

何か材料が出て爆発することはあるかもしれませんが、教科書通りの予想をするとこのようになりました。いずれは、300円台を超えていくと個人的には思っています。

今後の値動きについても注視し、次は成功させたいと思います。

9月28日追記

日本通信で大失敗してから、日本通信の値動きを見ていますが、思っていたよりも上昇しました。

75日線より上に行くことはないだろうと思っていましたが、一時的に突き抜けました。今後は落ちてくると予想していますがどうなるでしょうか・・・。

195円くらいまで落ちてきたら、練習で売りをしてみようと思います。どうなることやら・・・。

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