株用語の勉強①

勉強

1週間毎に学んだことを記憶していきたいと思います。学んだ用語は固定ページの「用語」に登録していき知識を増やしていこうと思います。

まずは、四季報に掲載されている

<外国><浮動株><投信><特定株>について気になったので調べてみました。

<外国><浮動株><投信><特定株>の意味

調べるきっかけは、四季報を眺めてて、そういえばこれらの言葉の意味をしっかりと理解していないなと思ったからです。

言葉の定義については、こちらの公式サイトで確認できました。               

ここで、1つ疑問が解決しました。<外国><浮動株><投信><特定株>の4つを足し算しても100%にならないことが多いので、なんでかなと思っていたのですが、四季報で解説されているように、<浮動株>は1単元以上50単元未満の株主の占める比率でそうです。なので、100単元(1単元が100株なら10000株)保有している人はここには入りませんし、他の3つにも入りません。このように定義されていない持ち株の株主が割といるので100%にならないと理解しました。

ADRについて

次に、 ADRについて調べました。某掲示板で「ADRが上がったから明日は上がる」と書き込まれていましたが、ADRの意味が分からなかったので検索。

楽天で解説されているのが一番分かりやすかったので、リンクを張ります。

ADRは日本語では米国預託証券といい、すごく大雑把に説明すると、米国で取引される米国以外の企業の株式を有価証券としたものです。ADRを使えば、実質いろんな国の企業の株主になれるようです。日本の大企業と呼ばれる上場企業であればだいたいADRも発行されているので、ADRの価格変動を見て日本での株の値動きを予測する人もいるということのようです。ADRを実際に購入したりすのは上級者になってからですね。

また、こちらのサイトでADRの値動きについて確認できます。

RSIについて

最後に、RSIについて調べました。こちらはテクニカル指標の一つです。日経ラジオで「RSIが上昇しているから・・・」と言っていましたが、意味が分からなかったので調べました。

SMBC日興証券の説明が分かりやすかったので、リンクを張ります。

この値を確認すれば、株が売られすぎか買われすぎか判断できるということらしいです。今後自分も売買する時にはこの指標を確認してみようと思います。

今週は3つの用語を調べることができました。数年かけて、証券会社の辞書並みに用語集を充実していけたらいいなと思います。

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